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【2009年5月初旬、我が家が初めて訪れたシャパーダ・ジアマンチーナ2泊3日の旅レポート】
1日目:レンソイスの街から歩いて巡るプチアドベンチャー、Serrano ミニトレッキング
2日目:車+徒歩でシャパーダの名所(北部)を一通り巡るツアーに参加
3日目:天然の岩でできた滑り台で滝すべりに挑戦
レンソイスの宿とレストラン

レンソイスの宿とレストラン

★Pousada Vila Serrano(ポウザーダ・ヴィラ・セハーノ)
http://www.vilaserrano.com.br/


ネットや地元の旅行雑誌などを見て、なかなか感じが良さそうだったので決めた宿。とても良かった。メールでの対応も早くて的確だった。これ重要!
早朝の到着だったのでアーリーチェックインをお願いしたら、宿泊費の半額でOKしてもらえて、これがとても助かった。しかも、バスターミナル(徒歩5分程度の距離だけどね)までお迎えの車が手配されていた。もちろん追加料金はナシ。ちなみに帰りは車ナシ、徒歩で。ということはアーリーチェックインの人専用のサービスだったのかも。


建物は、かわいいヨーロピアン調、コロニアル形式の街並みを再現した感じ。小さな噴水のある広場もあり、森の緑や手入れされたトロピカルフラワーに囲まれた敷地内はとても居心地がいい。

ジャグジーバスのあるSPAの部屋があり、市内のマッサージ師を呼んで、各種マッサージサービスも受けられるようだ。私たちはお風呂だけ借りた。1時間R$60もしたけど、家族で久々に湯船につかれたし、露天状態で気持ち良かったので大満足。

朝食はよくあるビュッフェスタイルだけど、それぞれの一品一品がなかなか美味しかった。盛り付けも可愛く綺麗で好感がもてた。牛乳が、しぼりたてのうまみがあり、甘くて美味しかったなぁ。

部屋はそれほど広くないけれど、メインベッドには蚊帳がついていてロマンチック、というか実用的にも良し。実際には、蚊は全然いなかったけれど。シャワーのお湯の出も良くて快適。だけどシャンプーがないのはどうよ?それなりに宿泊費するのに…せっけんだけって…。
まぁよくあることですけどね、ブラジルのポウサーダでは。

ツアーデスクのような感じで、レセプションのお姉さんが各種ツアーの手配をしてくれるのは大助かり。滞在日数やお客の好みなどを考慮して、いろいろとアドバイスしてくれます。

支払いは、メールでの予約時に半額を銀行振込み、もしくはクレジットカード決済。残りの半額をチェックアウト時に現金もしくはカード(マスターかダイナースのみ。VISAは不可)で。

とても満足のいく宿だけど、少しばかり中心地から歩くのがネック。しかも石畳なので普通の道より疲れる…。特に夜、食事に行って戻るとき、3歳児は間違いなく寝ているので、お父さんは間違いなく抱っこを覚悟する必要があります。まぁ、徒歩5分ちょっとですけどね。

Cozinha Aberta Slow Food(コジーニャ・アベルタ・スロウ・フーヂ)
Av. Rui Barbosa, 42
tel: (75) 3334-1321
13h/23h



ガイドブックに、「エスニック料理がうまい店」として紹介されていた「ETINA」というのがあったので探して行ってみたら閉店していて…というか、移転合併していたらしい。それがこちら、スロウ・フーヂ。

メニューが2種類あり、2つの店名のものだった。確かに、タイカレーやパッタイという麺料理など、いわゆるアジアンエスニック料理の名が並ぶ。期待してそれらを注文するも…

ごごごめんなさい。これなら自分で作った方が美味しいです、きっと。と大口叩いてみちゃったりして。でも、そのくらい、私にはパンチの足りない味だったわ。エスニックはもっとピリッと辛くて、風味豊かじゃないと!
まぁしかし、ブラジルにおいては珍しい味であることには変わりなく。話題性としては良いでしょう。

店の雰囲気はとてもいいです。センスのいいインテリア。おしゃれなリゾートのレストランといった風情ですな。
英語を話すグループがいたりして、国際色も豊か。こういうタイプ、確かに受けるかもなぁ。
これで味が良かったらなぁ。

店名は「オープンキッチン」という意味だけれど、実際に厨房が客席から見えます。ブラジル人女性たちがエスニックを作る様子、珍しいことには変わりありません…。


支払いはカード可だけど、マスターのみ。この街はVISAがダメなところばかりですね…。

★Maria Bonita Casa de Massas

Rua das Pedras s/n
tel:(75)/8812-2186




ピザとパスタのお店、ということでパスタを2品頼みました。味はまぁまぁかな。イタリア系ブラジル人の娘さんたちがやっているお店だそう。石畳の通りにテーブルを出して、オープンエアで食べるのが楽しい。
支払いはカード不可。




このあたり、雰囲気はサルバドールのペロウリーニョ(旧市街)みたい。カラフルな家、石畳の道、そして観光客たち…
だけどここには客引きの姿もなく、もっと落ち着いて、のんびりと、治安を気にせず過ごせる魅力がありました。

★Feijão na Chapa
Rua Pe da Ladeira,ao lado da rodoviaria

バスターミナルの目の前にあったお店。他になかったので、とりあえず時間もないので「料理ふた皿お願い!」と駆け込んだのがここ。どんな料理とも言わなかったんだけど、出てきたのはフェイジョアーダ。ひと皿R$8ということでリーズナブル。そして味はなかなかのもの。美味しかったなぁ。

店の前にはヒッピー風のバックパッカーたちがいっぱい集っていた。小さい店だけど賑やかだったよ。
聞くところによると、日曜日のみの営業なんだって。バス利用の観光客を狙っているのね。




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